緑黄色野菜一覧

主な緑黄色野菜一覧です。
比較的手に入りやすい野菜をピックアップしました。

あさつき あしたば アスパラガス さやいんげん さやえんどう
おかひじき おくら かぶの葉 日本かぼちゃ 西洋かぼちゃ
からしな きょうな こまつな ししとうがらし しその葉
しゅんぎく せり だいこんの葉 たかな サラダ菜
とうな とまと なずな にら にんじん
のざわな パセリ ピーマン ブロッコリー ほうれん草
とうな 切りみつば 根みつば 糸みつば よもぎ

緑黄色野菜の定義と身体に良いとされる理由

緑黄色野菜

生の状態でカロチンの含有量が100グラムあたり600マイクログラム以上の野菜を有色野菜といいます。
この有色野菜に10種類の野菜を追加したものを緑黄色野菜と定義しています。(有色野菜のうち7種は緑黄色野菜の定義には含まれていません。)

 

緑黄色野菜はまず身体の清浄化に特に役立ちます。血流をスムーズにして血管のつまりすなわち脳梗塞やくも膜下出血などを防ぎます。

 

また、身体の細部まで血液と融合して細胞の若返りにも役立っていますし、身体の若さを保つ働きもします。

 

健康を保ち続けるにはとても必要な栄養価の高い野菜です。

 

現代人の健康を支えるのにも役立つ

緑黄色野菜に含まれる成分が生活習慣病を予防することがわかっています。
緑黄色野菜には栄養素がたくさんはいっていてとくに、傷ついた細胞を防ぐ効果がある抗酸化作用の効果がある成分、ベーターカロチンが多く含まれているということです。

 

体を若々しく保つ抗酸化力

体を酸化から守る働きをします。体が酸化すると代謝が悪くなり臓器も血管も老化して癌などの生活習慣病になります。
日本人の死因は生活習慣病が1位だと言われています。緑黄色野菜は調理方法で効果が変わりますので、調理によっては栄養がなくなりますし、また、何かと合して料理すれば緑黄色野菜の成分だけより数倍の栄養がとれます。

 

緑黄色野菜は身体にいい栄養素がたっぷり含まれているので毎日食べるようにしましょう。